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あやのすぎ つねただ

Author:あやのすぎ つねただ
 
 更新しないかもしれないブログへようこそ!

 「ケシゴム」「消ごむ」等いろいろな表記がありますが、このブログでは「消しゴム」で統一します。
 メーカー名・販売社名の「株式会社」「有限会社」等の会社表記は省略しています。また、敬称略です。

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こんな消しゴムイヤだ!
 花粉症にはつらい季節がやって参りました。
 なぜかそういう時に限って変な思いつきをするもので・・・

iyada01.jpg
 花粉消しゴム

 見ただけでくしゃみが出そうです。しかも花粉のツブツブ入。さらにはスギ花粉の香り付と至れり尽くせり。

iyada02.jpg
 某ウイルス立体消しゴム

 案外細かいところを消すには良いかも。

 他にも、消しゴムに熱を加えると寄生虫が浮き上がってくるとか。

 本の形の消しゴムでは毒きのこ図鑑のセット。ミニ毒きのこ消しゴム入ならなおさらグーッ!

 ねりケシをもっとやわらかくしたジェル状の消しゴム。さらに進化させて液体消しゴムなんてのは。もはや消しゴムではありませんね。どうやって使うのかもわからない。

 その他ここでは発表出来ないおぞましいもの、危ないもの等々、うーん、熱があるのかな?あらぬ方向へ行ってしまっています。

 恐らく不快に感じる方もいらっしゃると思いますので、この記事は1週間くらいで消す事にいたしましょうかね。




 「王さまの着物」は削除しました。
 たくさんのご訪問、拍手をありがとうございました。
 いただいたコメントは大切に保存しました。


 この記事「こんな消しゴムイヤだ!」も一緒に削除するつもりでしたが、「消さないで!」というありがたいお言葉をいただきました。今のところ苦情のコメントも来ていませんので、いつものように「まっ、いいか!」で、このまま残す事にいたしました。ありがとうございます。




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お話 | 20:03:19 | トラックバック(0) | コメント(6)
3色ねり消し(その2)
 前回の3色ねり消しは作って遊ぶ事を提案していましたが、今回のものは香りを楽しむです。

color3_04.jpg
 クラックス トリプルねりけし(各種)

 それぞれ名前がついていますので、一応書き出しておきます。
 Queen's Clover、twinkle time、Wonderful Music、Happy Icecream、Honey and Ribbon の5種です。

 「3つのかおりをくみあわせて、すきなかおりをつくっちゃおう♪」と書かれています。

 つまり、「グレープ」「メロン」「イチゴ」のように、香り付きのねり消しを混ぜあわせて自分好みの香りを作ろうという提案です。

color3_05.jpg
 カミオジャパン ラメ入りトリプルねりけし(各種)

 Petit Sweets、HAM x HAM MISCHIEF、Love love Bear、あにまるだらけ の4種。

 「3つのかおりをくみあわせて、すきなかおりをたのしもう♪」と書かれています。上のとほとんど同じですね。

 こうして見て来ますと、3色の香り付きの四角いねり消しをプラスチックのケースに入れて各メーカー同じように発売しているという事は、ヒットしているのかどうかはわかりませんが、それなりに需要が見込めるという事なのでしょう。

 昔のねり消しは1色(1種類)のものがほとんどでした。たまに2色のものも見かけた事がありましたが、その流れで行くと3色というのも必然だったのかもしれません。

 以上、最近気付いた3色ねり消しのお話でした。



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お話 | 20:00:53 | コメント(0)
3色ねり消し(その1)
 比較的最近見つけたものです。
 今流行なんでしょうか。以前はほとんど見向きもしなかったために私が知らなかっただけかもしれませんが、いろいろなメーカーから似たようなものが発売されていましたので、並べてみました。

color3_01.jpg
 ヒノデワシ ねりけしくんでつくってみよう!(各種)

 消防車、パトカー、救急車、アイスクリーム、ドーナッツ、ホットケーキ の6種です。

 それぞれその形をしている訳ではありません。横から見てみましょう。

color3_02.jpg
 ケースの中には四角いねりケシが3色入っています。いい匂いがします。

 写真には撮っておりませんが、裏に簡単な作り方が書いてあります。

 たとえばホットケーキの場合。黄色と茶色のねり消しをまるくのばして重ねます。上からオレンジをのばしてたらします。そう、写真を見本に自分で作るのです。

color3_03.jpg
 クーリア ○○がつくれちゃう!ねりけし(各種)

 ショートケーキ、ドーナツ、マカロン、キャンディ、ロールケーキ の5種です。

 やはりケースの中にいい匂いのする3色の四角いねり消しが入っていまして、裏には作り方の説明が。上のヒノデワシの製品とコンセプトが全く同じです。ただし、少し凝った作りになっていますので、ちょっと難易度が高いです。



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お話 | 20:00:52 | コメント(0)
ひこうき雲
 40年前の曲がアニメ映画の主題歌となって話題になっていますので、少し便乗させて下さい。アナログレコードのお話です。

hiko-kigumo1.jpg
 東芝EMI ひこうき雲/荒井由実

 1973年、ユーミンの1stアルバムです。「ひこうき雲」を始めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。

hiko-kigumo2.jpg
 当時現役美大生だったユーミン本人によるイラストもブックレットに掲載されていました。

 ジャケットが見開きです。ちょうどこの時を境に、見開きジャケットがほとんどのメーカーから消えて行くのです。もちろん2枚組や一部の子供向けレコードなどは残っていましたが、談合と思えるくらいに各社一斉に、スリーブと呼ばれる袋状のケースに移行してしまいました。

 ユーミンが売れたのは1975年の「ルージュの伝言」です。この時に「ひこうき雲」のアルバムを買った人はすでに見開きジャケットではありませんでした。

 ジャケットショックの傷が癒えないうちに、さらにレコードの値上げが追い討ちをかけます。年月がはっきりとわかりませんが、これまた談合でしょう、各社一斉値上げに突入します。当時腑に落ちなかったのは、店頭在庫のレコードまで値上げされた事。新譜からとか、新たにメーカー出荷された商品からという事ではなく、値上げされた価格シールが配られて、レコード店のお兄さんがそのシールを前の価格の上に貼った途端値上げされるのです。

 「ひこうき雲」の場合、2,000円が2,300円になったのではないかと記憶しております。間違っていましたらご指摘下さい。

 本当は見開きジャケットの事を当時のレコードをたくさん用意して検証しようとしたのですが、ちょっとその時間が作れず、時機を逸してしまいそうでしたので、たった1枚でのお話とさせていただきました。すみません。

 実は見開きジャケットの件、値上げの件、ともに記憶があいまいな部分があります。詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。よろしくお願いいたします。



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お話 | 20:00:51 | コメント(0)
消しゴムのお話(その9)
 久しぶりに消しゴムのお話です。

 以前「ペコちゃん消しゴム」の時に、「まとまるくん」がヒノデワシからではなく別のメーカー(サンスター)から出ているのは「大人の事情」と書きましたが、どうやらそうではないらしいという事がわかってきました。

 いつものようにフラッとお店で消しゴムを眺めていましたら、やたら「まとまるくん」と書かれた消しゴムがカラフルなケースに入って並んでいるのを発見してしまったのでした。普段は見向きもしない四角い消しゴムなのですが、いくつか手に取って確認してみますと、やっぱりヒノデワシではありません。しかも複数社。後で確認してみましたら、サンスターをはじめ、カミオJapan、San-x、クーリア、クラックスと次々に。これは完全にコラボですな。

 そういうことか!と、ひとりで納得していますと、すぐ横に「Radar」の消しゴムが。

radar_c1.jpg
 クーリア レーダー消しゴム

 おもいっきり「Radar −SEED−」と書いてあります。こちらも完全にコラボでしょう。青いおなじみのパッケージではなく、きれいなイラストやデザインのパッケージは新鮮に感じます。

radar_c2.jpg
 と言う訳で、何種類か買ってきました。

 これは消しゴム界のひとつの流れのような気がします。オリジナリティーを追求するのもひとつの方法ですが、「まとまるくん」や「Radar」といったブランドを利用しての商品展開も活発化していく事でしょう。異業種によるコラボが増えている今、同業種による(単にOEMではない)コラボも知らないうちに始まっていたのです。



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お話 | 20:00:44 | コメント(2)
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